これでバッチリ!ヒルドイドの効果的な使い方!

ヒルドイドジェル

ヒルドイドは、主に「保湿」「血行促進」「抗炎症」の作用を持ち、傷跡や炎症の治療からスキンケアまで幅広い用途に使用できるお薬です。

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ヒルドイドは、あんしん通販薬局で購入できます。
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ソフト軟膏・クリーム・ローション どれを使えば良いの?

保湿剤であるヒルドイドは「ヒルドイドソフト軟膏0.3%」「ヒルドイドクリーム0.3%」「ヒルドイドローション0.3%」の3種類が販売されています。
ソフト軟膏>クリーム>ローション の順に、左へいく程油分が多く含まれており使用感にも差があります。
肌に合う・合わないもあるので自身の状況に合わせて使い分けると良いでしょう。

季節により使い分ける

油分の多い基材はそれだけ肌の被覆性が高くなります。
秋~冬の乾燥しやすい時期には肌をカバーする被覆性の高いものが保湿効果がしっかりと感じられます。
逆に夏場の湿度が高く皮脂分泌量も多くなりそうな時期には、毛穴を塞がないようにさらっとした薄付きのローションタイプの方が肌への負担が少なく快適です。

塗布部位により使い分ける

ソフト軟膏は少し固めのテクスチャなので、広範囲に塗布する場合は少し塗り広げにくさがあります。
背中など広範囲に塗る場合は伸びの良いローションタイプがおすすめです。
実際に病院でも全身への使用が想定されている場合はヒルドイドローションを処方する場合が多いです。

逆にソフト軟膏やクリームなどのしっかりとした基材を塗るのに適しているのは手やひざ・かかとなど面積の狭い部位や乾燥しやすい部位です。
特に手は水仕事などにより荒れやすくなっているため、洗い流されにくいソフト軟膏がおすすめです。

塗布量の目安

皮膚科などではヒルドイドやステロイドなどの塗り薬を使用する際には1FTU(フィンガーチップユニット)という量を目安として説明される事があります。
1FTUはおよそ0.5gで、この分量で大人の両方の手のひらに塗る事ができます。
厳密に量り取る必要はありませんが、少ないと塗り辛く多く取り過ぎると余ってしまうので、ある程度の使用量の概算方法として知っておくと便利かもしれません。

ソフト軟膏・クリーム(チューブ)

チューブ入りの薬の場合、チューブの口径の大きさでも若干量の違いが出ますが、大人の人差し指の先端から第一関節まで絞り出した量が1FTUです。

ソフト軟膏・クリーム(瓶)

瓶入りなどのもったりとした薬の場合、大人の人差し指の先端から第一関節までの2分の1の長さまで掬い取った量が1FTUです。

ローション

粘度の少ない液状の薬の場合、1円玉大が1FTUです。

塗布部位による目安使用量

「1FTU(0.5g)で手のひら2枚分の面積」というのを覚えておくと、他の部分に塗る場合もおおよその分量を割り出す事ができます。
腕であれば片腕で3FTU、背中は7FTUです。
顔・首に塗る場合は2.5FTUですが、顔のみであれば1.5FTUもあれば十分です。

赤ちゃんや子どもに塗ってあげる場合にも、塗布部位が大人の手のひら何枚分に相当するのかを考えるとわかりやすいです。

塗り方

塗布部位や手は清潔に!

まずヒルドイドを塗る前に、塗布部位や手は綺麗に洗っておきましょう。
肌が不潔な状態で薬を塗ると、汚れやばい菌まで一緒に塗り広げてしまう事になります。
また、ヒルドイドを塗る前に水や化粧水などで肌を湿らせておく事で保湿効果が上がります。
日本でヒルドイドを製造・販売しているマルホ株式会社によると、入浴後5分以内に塗ると効果的であると推奨しています。

刷り込むのはNG!

より保湿効果を上げよう!と皮膚にヒルドイドを刷り込むのはあまり良くありません。
摩擦刺激は肌に余計な負担をかけてしまいます。
塗布量が少ないと滑りが悪くなり摩擦を生じる原因にもなりやすいので、塗布量の目安を参考にして十分な量を優しく皮膚表面に塗り広げるようにしましょう。

広範囲に塗る場合

腕や背中などの広い部分に塗る場合は1度に全体に塗ろうとせずに、まず塗布する部分に薬を点々と置いていきます。
その後手のひらを使って塗り広げるようにする事で広範囲にむら無く塗布する事ができます。

美容に使用する場合は?

ヒルドイドは保湿剤として販売されている医療用医薬品です。
美容目的での使用は本来の使い方ではないため、正しい使用方法は存在しません。
美容ブログなどではヒルドイドをあたかも美容液や化粧品のように使い方を紹介している記事もありますが、あくまでも投稿者の個人的な使用方法であり病院や製造元が意図している使用方法とは異なります。

とはいえ、基本的には保湿剤として使用する場合と同様の使い方であれば大きな問題は起こらないと思います。
美容効果の有無は元の肌質にもよるので何とも言えませんが、少なくとも保湿剤としての効果は十分発揮されるはずです。

イレギュラーな使用方法だという認識は常に忘れず、節度を持って使用しましょう。

ヒルドイドクリーム

ヒルドイドは、主に「保湿」「血行促進」「抗炎症」の作用を持ち、傷跡や炎症の治療からスキンケアまで幅広い用途に使用できるお薬です。

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ヒルドイドは、あんしん通販薬局で購入できます。
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